2026年07月31日
車のショールームにおすすめのドライフラワー装飾| 高級感を演出する方法
こんにちは。
株式会社ボタニークです。
無機質になりやすい空間に
自然な立体感を加えられるのが、
ドライフラワー装飾です。
第一印象を左右するのは展示車だけではない
車のショールームでは、
展示車が主役です。
ただし、
お客様が入店した際に視界に入るのは、
展示車だけではありません。
入口から受付までの動線や、
待ち時間を過ごすソファの周辺、
商談席の背景も視界に入ります。
白や黒、グレーを
基調としたショールームは
車を引き立てやすい一方で、
家具や内装の素材によっては、
無機質で硬い印象になりやすいものです。
そこにドライフラワーを加えると、
枝や葉、花びらが繊細な陰影を生み、
空間に高級感を加えられます。
生花のように毎日水を替える必要がなく、
受付台や壁面など、
水を使った管理が難しい場所にも
取り入れやすい点が特徴です。
🚗 車体と装飾のバランスを大切にする
装飾を目立たせすぎると、
展示車よりも先に、
花へ視線が向いてしまう場合があります。
✅ 展示車の近くには高さを抑えた装飾を置く
✅ 壁面や受付では縦のラインを生かす
✅ 商談席には視線を遮らないサイズを選ぶ
株式会社ボタニークでは、
スワッグやリース、カゴ盛り、花束など、
ショールームに適した装飾をご提案しています。
個性的な花材が記憶に残る空間をつくる
ショールームの装飾には、
個性的な花材を取り入れる方法もあります。
オーストラリアやアフリカなどを原産とする
ネイティブフラワーやワイルドフラワーには、
厚みのある葉やしっかりとした質感の花、
独特な枝ぶりを持つ種類があります。
過酷な環境で育つ花には、
一般的な草花とは異なる輪郭があり、
乾燥後も形が残りやすいものがあります。
そのため、
広いショールームや天井の高い空間でも、
花材の存在感が失われにくくなります。

🌿 見慣れない花が会話を生む
商談前の待ち時間に、
壁面や受付に飾られた花に、
目が留まることがあります。
「これは何という花だろう」
と感じる装飾があれば、
花を眺めながら過ごすことで、
待ち時間の印象も変わります。
個性的な花材を取り入れることで、
その店舗らしさを表現できます。
株式会社ボタニークは、
国内外の多様なドライフラワーを取り扱い、
店舗の内装や展示車に合う
花材を組み合わせてご提案しています。
壁面をアートとして活用する
床置きの装飾は、
通路の広さや展示車の入れ替えによって
置ける場所が限られます。
一方、壁面装飾は人の動線を妨げにくく、
フラワーアートパネルも
取り入れやすい装飾方法です。
絵画のように壁へ飾りながら、
花や葉の厚み、陰影、
自然素材ならではの色合いを楽しめます。
🖼️ 壁の広さに合わせてサイズを選ぶ
小さなパネルは
受付や商談席の背景に置きやすく、
大型のパネルは
広い壁や、エントランスなど
来店者の視線が集まる場所に適しています。
✅ 受付には店名表示を引き立てる横長サイズ
✅ 商談席には座ったとき視界に入る中型サイズ
✅ エントランスには
離れて見ても形が分かる大型サイズ
✅ 納車スペースには記念撮影の背景になる配置
フラワーアートパネルは、
使用する花材や大きさによって
価格が高くなることがあります。
株式会社ボタニークでは、
アート作品を借りるように
ドライフラワー装飾を利用できる、
貸出の仕組みづくりも検討しています。
貸出を利用することで、
季節や展示車の変更に合わせて
壁面装飾を入れ替えられるようになります。
ドライフラワーで展示車の魅力を引き立てる
ショールームの装飾には、
空間の魅力や展示車の存在感を
高める役割があります。
展示車を主役にしながら、
空間全体とのバランスを
考えることが大切です。
株式会社ボタニークは、
生花とドライフラワーの卸販売、
ドライフラワーの製造、
花関連資材の企画・製造・販売を行っています。
名古屋市熱田区に本店、
春日井市にメインオフィスを構え、
豊富な花材を生かし、
ショールームに合う装飾をご提案しています。
倉庫で実物を確認しながら購入できるため、
実際の色や大きさ、質感を確認しながら
花材を選ぶことも可能です。
展示車を引き立てる
ドライフラワー装飾をご検討の際は、
設置場所やご希望のサイズについて、
お気軽にご相談ください。